2010/04/17

NO,2【授業風景】ピュアリー*プードルスクール

ピュアリー*プードルスクール



金曜日の生徒さん達



ケネル&ラムクリップ



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ボディを見直しして、後肢のスロープラインを明確に直しているところ

Blog5
トイプードル*ブルーのバジルは恐がりで、テーブルの上に立つのもやっとでしたが
やっと落ち着いて立ってくれる様になりました
わんちゃんの急所のひとつでもある前肢や、耳の周りはシザーを近づけられるのを
嫌がる子が多いのです

トリマーさんに、やめてぇ と手をかけてくる子は
まずは手をかけさせないこと
手をかけさせてしまったら、何度も何度も繰り返してしまいます

担当犬の動きを良く見ながらトリミングしていれば
手をかけて来る瞬間が解りますから、よけて手をかけさせず
頭部をつかせたい肢の方へ傾けてあげると肢をつけます
これを何度か繰り返すと、諦めてくれます

かけられた前肢を払いながらグチグチ叱っても、わんちゃんは意味が解りません
悪循環になってしまうだけ
手をかけてはいけないということは態度で示すのが効果的です







ケネル&ラムクリップ



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ハイオンタイプの子の殆どは頭部が小さく
全体のバランスを見ながらクラウンを作らないと
小さくしてしまいがちです

トリミングする前に、担当するわんちゃんのタイプを良く観察すること
とても大事なことです

座骨端と胸骨端を側望にて平行にすることを指導

また次回もがんばりましょう!