2010/05/14

【授業風景】出張講師編

12日(水)出張講師先のオリーブ様にて


本日のマスコット犬達



M・L・D クリームのテンテンちゃん



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トイプードル*ホワイトのパールちゃんとかおるちゃん



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トイプードル*シルバーのサリーちゃん

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授業風景


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トイプードル*ホワイトのチャイナちゃんの現在の毛質は
水っぽく重たい毛質 相当丁寧にコームを入れないと
永遠に続くのではないかと思うくらい、コームを入れるたびに
切りきれていない毛が出て来ます
均等なコームによる立毛の仕方とシザーでコートを押さないシザーワーク
をお勉強しました

チャイナちゃんのボディのタイプ、ボディの触った時の体質
がっしりとしてコチンと固いボディなんですね
お顔の作りなどからして、本来の毛質ではないと思います
もっと固くてパリッとした毛質に変化すると思います
生後2歳くらいまで、コートも含めた成長が見られると思います








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正確なスタンティングポーズをしているところ



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トイプードル*ブラックのマリリンちゃん担当のNくんは
すごい勢いで上達しています
注意した箇所を あ はい と軽く流すのではなく
なぜ自分がそうトリミングをしてしまったのか
追求して質問して来てくれます
前躯の特に胸のラインがとても綺麗でした




もじゃっ子のジョニーくん



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ここまでオーバーコートで、ショップではなかなかやる機会のないパピークリップ
背線はどこからトップノットへ向けてせり上がるのか など
まったくわからないですよね
わんちゃんの体なりになんとなくトリミングすると
洗練されたスタイルにはならなかったりします



ですのでジャッジ側を軽くピュアリーが説明しながらトリミングしてみました



オーバーコートで四肢の付け根のラインが消えてしまい
四肢が短く見えていた事、首の長さがなく埋まっているように見えていた事
タイプがローオンタイプに見えていた事



こういったタイプを改善させてあげるトリミングは
トリミングしながら手探りで探すと、かなり時間がかかってしまったり
失敗して訳がわからなくなります



まずはトリミングする前に、どのようなタイプのわんちゃんに見せてあげたいか
ちょっと遠目に観察して、ラインのイメージを頭の中で作ります
後はイメージ通りに一気にトリミングした方が早くて確実なのです
イメージを頭に作る事自体が難しいのですが
その子の良い所と改善すべき所を見つけることの出来るトリマーさんは
優秀なトリマーさんだと思います



同時にコートの状態や体を良く触って、健康状態も解ると尚いいですね



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パピークリップからボディ:ケネル&ラムクリップ フェイス:ティディベア
へカットダウン
トイプードル*ホワイトのブランくんはボディのあちこちにつむじがあること
まだベビーファーで柔らかく、コームによる立毛など
かなり難易度の高い毛質でした
こういった子は、丁寧に均等に立毛することと
シザーでコートを押さない様にトリミングする事が大事です
まだ4、5ヶ月のパピーちゃんなのに、テーブルマナーはバッチリでした




おまけ画像



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毛まみれになっても人の側に居たいのねぇ(^_^)






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ぽかぽかで気持ちのよいお天気でした
次回もまた宜しくお願い致します!