2012/10/21

【授業風景】ピュアリー*プードルスクール

今週の生徒さん達

火曜日の生徒さん達

ケネル&ラム・クリップ

柔らかく密度のあまりないモデル犬のラインと面を明確にするのは
テクニックがいります
こちらの生徒さんは、テールの前の角、大腿部後ろの真っ直ぐなラインを
斜めに入れ過ぎてお尻が出っ張り過ぎてしまう事
膝より下のコートがゆれないようにおさえる事
左胸の角の処理
この箇所を特に注意してトリミングしてください




ケネル&ラム・クリップ


幅を薄くしてしまいがちモードに突入していましたが、脱出した様です
テールをもう少し大きく丸く作れると良かったと思います(^_^)



ケネル&ラム・クリップ

右片面間で進みました
ほとんどお直しなし!1カ所ずつトリミングし終えた後は
遠目からバランスをじっくり見て進んでいるのがよく解りました
足止めも綺麗に作れていると思います
後はシザーワークですね


金曜日の生徒さん


ケネル&ラム・クリップ

上の生徒さんです
左片面まで進みました
スロープラインが曖昧だったので、カーブシザーで切りきる方法をレッスン
安定する正しいシザーワークのコツがつかめた様です
後は時間がある時に練習してください


ケネル&ラム・クリップ クラウンのレッスン

これまで進んだボディを揃えクラウンの後頭部の位置づけまで進みました
1カ所ずつ自分が説明を理解しているか確認しながら確実に進めていました
初めてのケネル&ラム・クリップに挑戦!
いよいよ次回はネックラインとイヤーフリンジ、テールのポンポンへ進み
ペアの茜は終了となる予定です!


土曜日の生徒さん


ディディベア仕上げ

飛節から下の揺れるコートをおさえる事を指導
寛骨の30度のラインが曖昧だった事を指導
前肢側面よりも肩のコートが膨らんでいたので、前肢側面の幅に合わせる事を指導
本当に細かい指導のみです
充分にトリマーさんの仕事として通用する技術を取得されています



ケネル&ラム・クリップ

後躯のラインがとても綺麗に仕上がっています
レッスンドッグ・パピーちゃんの肢みたいですね(^_^)
後躯前側の角が少し残っていたので指導
前肢が少し細くなりました。原因は足止めの角度だという事を指導
たくさん大きな失敗を経験した人の方が、突然出来るようになるものなんですよ〜


また次週もがんばりましょう!