2014/06/27

ピュアリー*プードルスクール【授業風景】

水曜日の生徒さん



コンチネンタル・クリップ

ロゼットと四肢のブレスレットはお直しなしです
肘もいつも上げすぎてしまうのを意識して調度良い位置に位置付けされていました
クリッピングの残りがあった事だけ指導
ロゼットとパーティングラインの間が殆どなかったので
パーティングライン側を前に出すことを指導
とても高度で細かいお直しです



ファースト・コンチネンタル・クリップ

これまでパーティングラインの角を取り過ぎ、タックアップ前の角を作れない事により
ジャケット部分が立体的ではなくなっていたのですが
今回はそれを意識して立体的に仕上がっていました
画像手前側のロゼットが縦長だったのをどのようにして直すか指導
クラウンはお直しなしです



ケネル&ラム・クリップ

これまで進んできたボディを整えて、クラウン・ネックライン・イヤーフリンジの裾
テールのポンポンを作りペアの響(ひびき)は終了となりました
イマジナリーラインと耳の上のラインの繋ぎ目をお直し
ここの取り方で幅が変わり全体の大きさも変わってきてしまうので
とても慎重に質問してトリミングしていました
ネックラインはバッチリお直しなしでした



ケネル&ラム・クリップ

寛骨が30度より立ってしまっていること
飛節付近のコートの処理を指導
やはり右側後肢側面が切り過ぎてしまっていること
右側は表ばさみで入れやすく薄くしてしまいがちです
自分の苦手な箇所が見えてきましたので、その部分に課題を重視してみましょう



皆さんお疲れ様でした!