2014/08/12

ピュアリー*プードルスクール【授業風景】

8月4日(月)5日(火)の生徒さん


ケネル&ラム・クリップ

後躯の角取り中躯の側面まで進みました
とても良質なコートでラインがはっきりと出ます
ブラックのコートは綺麗に見える反面失敗も目立ちます
指導通りにトリミングが出来る生徒さんでとても綺麗な後躯に仕上がりました
次回は中躯の角、時間があれば前躯へと進みます



ケネル&ラム・クリップ(ショート)又はスポーティング・クリップ

16歳のバニティ まだ白内障にならないよ?!
毎日飛び跳ねて遊んでいます♪
老犬は作業時間が短く、過ごしやすいトリミングスタイルが1番です
ボディ全体と耳の飾り毛をクリッパーで落としクラウンもなるべく短めに
ピュアリーではボディのクリッピングを入れっぱなしにはしません
アウトラインをキチッと切りそろえる作業をします
ネックのクリッパーの位置が前過ぎて横から見ると
後頭部の位置がなくなってしまっていました
前からのイマジナリラインの位置や角度は正確でした


ケネル&ラム・クリップ

ボディ全体が終わり、クラウンのイマジナリラインまで進みました
柔らかくなって来ているコートなので、面を切りそろえるのが難しいです
アウトラインをキチッと決めているので、うまくコートをおさえられています
次回はクラウン、ネックラインへと進む予定です


ケネル&ラム・クリップ

中躯迄進みました
テールの前に寛骨と背線がぶつかる角が残っていたのでお直し
立たせ方だと思いますが、少し背中が丸く見えています
きちんと立たせても側望の際丸く見えるようでしたら
ネックラインをトリミングする時に調整しましょう
次回は前躯と時間があればクラウンへと進みます


ケネル&ラム・クリップ

これ迄進んで来たボディを揃えて、クラウンへ進みました
いまいち良く解らない状態で進めていたと思いますが
だんだんどこに合わせてイマジナリラインの角度を決めるのか
イマジナリラインの上の45度をトリミングする際のシザーの角度など
理解して来たようです
高さも幅も丁度よいクラウンに仕上がっていました


皆さんお疲れさまでした!