2014/08/12

ピュアリー*プードルスクール【授業風景】

8月9日(土)の生徒さん


コンチネンタル・クリップ


コンテスト予選に出場の為こちらのモデル犬さん最後のレッスンです
ボディのトリミングはパーティングラインの背線が重たかった事を指導
アンダーラインが短いのでもう少し後ろに距離を伸ばしたい所です
ボディサイドのコートも少し薄いのでもう少し厚みがあって良いと思います

半年伸ばした状態のトップコートをすべてハードスプレーで立ち上げたら
サイドのトップコートをボディの側面と合わせてバッサリと切り落とし、
トップラインもパーティングラインからトップライン迄のラインを良く観て
ちまちまトリミングせずに、ココと決めた場所でバッサリと切り落としてから
パーティングラインよりトップラインへ向けて繋げて行く
というレッスンをしました
側望のセットアップラインがとても綺麗に繋がったと思います
前望はコンテストではバッチリガッチリ貼付けなくてもOKですが
ドッグショーではもうすこしキチンと貼付けておかないと
歩いた時にぱらぱらと前に落ちてくると思います

ボディ側面を落とし過ぎている事で、前胸が重たく見えていますので
ボディ側面はもう殆ど切らない方が良いです
長くなりました(^_^;)


ティディベア仕上げ フェイス:マッシュルーム

タックアップの角の取り方が甘かったので指導
どのように角を切り落とすか再度確認しました
マッシュルームヘッドは後頭部の取り方が重要です
後ろ過ぎて重たかったので指導
タックアップとウエストの角の取り方が課題ですね


ボディ:ケネル&ラム・クリップ フェイス:ティディベア

面の作り方とアウトラインは正確です
あとは後肢内側の角や前肢の後ろ側の脇、前側の脇から飛び出すコートの処理
それらを引っ張り出すコームの入れ方に課題が残ります
全体のコームの立毛の仕方も少し甘いため
なかなか揃わないのだと思います
自分に厳しくコームを入れてみて下さい


ケネル&ラム・クリップ

ラインは合っているのですが、全体にアウトラインも面も揃え方が甘かったので
再度しっかりとコームを入れ切りそろえてもらいました
2度手間になってしまってもったいないので
1カ所ずつ確実に終わらせてから前に進んだ方が良いです
もうこれ以上コームで引っ張り出しても飛び出てくるコートはないというくらい
作り込んでから次の箇所へ進んでみて下さい


皆さんお疲れさまでした!