2016/07/02

【授業風景】ピュアリー☆プードルスクール

先週の土曜日の授業風景


ケネル&ラム・クリップ



ウエストが毎回寸胴になりがちです
後躯と中躯がぶつかる角を落としきれていない事が原因の一つ
同時にタックアップの角も取り切れない傾向があるので、
その点を注意してトリミングして行きましょう
オーバーコートのクラウンでは45度に切り上げる箇所が曖昧になってしまい、
いつまでも揺れるクラウンのままなので、
この箇所を短くてもオーバーコートでもスパッと切りきれるようになりましょう


シュナウザーのペットカット



ボディは3mmの刃でクリッピング
アンダーライン・四肢・フェイスをトリミングしました
四肢のコートはプードルのコートとは違って、
縦バサミでトリミングして行かないとハサミの線が入りやすい
ペットカットのフェイスはシュナウザーらしさを残りつつ
目が見えるように、よだれヤケなどをサッパリと切り落とす
などをレッスンしました


ケネル&ラム・クリップ

難易度の高いコートタイプです
落ち着きもないモデル犬でしたが、
落ち着いて対応し、トリミングもアウトラインが綺麗に出ていてまとまった仕上がりでした


ケネル&ラム・クリップ

これまで進んで来たボディを整えて、
クラウン・ネックライン・イヤーフリンジの裾、
テールのポンポンを作り、ペアのミソノは終了しました
オーバートリミングをした箇所もありますが、
スタンダードに基づいて、各面が正確にトリミングされていたと思います
このまま繰り返して行きましょう!


皆さんお疲れ様でした!